体臭について

  強烈な体臭を発する人と接すると自分はどうなんだろうと心配になりますよね。でも厄介なのは自分の臭いはなかなか自覚できないことです。昨日テレビでその解説がありました。

 ストレスを溜めた場合、身体の中にドンドン「活性酸素」が増えて、皮膚の中にある「脂肪酸」とくっつき「過酸化脂肪」を、たくさんつくるのだそうです。この過程で出る「ノネナール」という物質が嫌な臭いを発するという具合です。
 メタボの方も「汚れた換気扇のような強烈な口臭」が出るのだそうです。

 また過度のダイエット行なった場合も体臭が強くなります。初期症状は「アンモニア」の臭い。ダイエットが過度になると「傷んだバナナのような臭い」になり迷惑を掛けるわけです。

 いずれにしても健康体であるなら嫌な臭いにはなりません。食事の際はよく噛み、無理なダイエットは慎み、コーヒーとかジュースでな無くて「お茶を飲めば活性酸素を抑えられる。」すると健康になり自分も楽になるし、他人に不快な思いをさせることもありません。心したいものです。

ダイエット障害

  ダイエットをしていたら体調をくずし、生理が止まったという学生さん。

 婦人科で治療を受けていたが、回復に10年かかるといわれ途方に暮れていたそうです。知人に紹介されてお出でになったのが1ヶ月前、今日で3回目。前回治療後は足もむくまなくなり、全身の肌も潤いが戻ったようだとおっしゃいます。

 この分なら、早くもとの身体に戻りそうだと笑顔で話される、ステキなお嬢さんでした。

 ありがとうございます。

背中の痛み

  広島市東区の女性から電話がありました。

 背中が重くて、痛みを感じるそうです。動作確認で確認しますと前屈が特に厳しいようでしたので、「じゃぁ 遠隔治療をしましょうか」と言いますと「お願いします」と了承してくださいました。

 そこで思念開始、10秒ほど経過すると電話の向こうから「あっ! 背中が温かくなってきた! 背中が楽になってきた!」と言う声が聞こえてきました。

 ほんの数分間のヒーリング後、動作確認して頂きますと痛みも違和感も無くなったようです。

 いつもうまくいくとは限りませんが喜んで下されば嬉しいものです。  アリガトウゴザイマシタ。

冷え性

  イロイロな症状で苦しんでいらっしゃる方がお見えになります。

 現代人は平熱が低い低体温の方が多くなっているそうです。それは【身体を冷やす生活】にどっぷりつかっているからでしょう。冬でもアイスクリームやビールなどの冷たい飲み物を飲み、夏には冷房の効いた快適な部屋で過ごしています。中には大して運動もしていないし、汗もかいていないのに、身体に良いからと聞いて水をガブガブと飲んでいる人を見かけます。また風呂に入らずシャワーで済ませる人も多いそうで、これでは身体が温まらず冷えるばかりです。

 体温が1度下がると免疫力が30%下がるともいわれています。だからすぐ風邪を引いたり、体調が悪いと感じるのです。手足が冷えて眠れないという【冷え性】にもなるのです。

 ですから、すぐ病院とか治療院に掛かるのではなくて、日常的に体温を上げるようおすすめしています。

肩と首の痛み

  中年男性 設計事務所をやってらっしゃる方。肩こり・首のコリが辛いとのこと。

 今日は息抜きにテニスをやったとのことですが、どうもそれではほぐれなかったそうで、肩と首の周辺はコチコチのままでした。

 頭のてっぺんから足の先まで施術していくと段々気持ちが楽になってきたとおっしゃいます。治療前は難しい顔をしておられましたが、治療をすすめていくうちに段々とおだやかな表情になられました。

吐き気・頭痛がする

  若い男性。今日は吐き気・頭痛・胃痛のため、仕事を休んで寝ているので出張治療して欲しいと連絡をいただいた。

 病院では「うつ病」と診断されているそうで、仕事は休みがちでそうです。


 身体に触れてみますと肩・背中・首の部位が非常に硬く、これでは頭痛で困ってらっしゃることが想定できます。治療を開始して間もなく、スヤスヤと寝息が聞こえてきました。全身を手当てして、再び肩・背中・首に触れてみるとスッカリ柔らかくなっていて、「如何ですか」とお尋ねしたら「スッカリ気分がよくなり、身体も楽になった」とおっしゃいます。

 体調が優れていないと、ご自身が辛いのは勿論ですが、この頃の雇用情勢を考えると、休みがちでは失職が心配です。早く元気ななって欲しいものです。 
 あと1〜2回治療すれば回復されるでしょう。

指が痛い

  ときどき肩こりで出張治療させていただいている手芸が趣味の女性から、昨日の夕方、電話が掛かってきた。

 「さっきから毛糸を編んでいたら、どうしたことか右手親指が痛くなった」とのこと。グー・パーをすると痛むのは勿論、それを止めても痛むので何とかならないかとおっしゃいます。

 今からお伺いしてもゆはんの支度などがあって大変でしょうから、遠隔治療でいきましょうと提案すると承知して下さいました。

 「遠隔治療しますから、そのまま電話を切らずに待っててくださいね」と言って遠隔治療を開始した途端、「アッ痛みが消えた。不思議?」と喜びの声が聞こえてきました。

ウグイスの初音

  例年よりも寒かった今年の冬も一転して、最近 雨の日が多いので季節の変わり目なんだなぁ、春が近づいてきたんだなぁと思っていました。

 すると今朝、ウグイスが「ホー、ケキョ、ケキョ」と鳴いているではありませんか、それはチョッとぎこちない鳴き方でしたが、初音らしく感じらられるものでした。

 ちょうど庭の梅の花も満開で春告げ鳥が春を運んできてくれたんだなぁと嬉しくなりました。